結婚相談所でもヤングエグゼクティブは話題の中心。
やっぱりエグゼクティブはいつの時代も人気です。
先日の立川のお見合いパーティーや、久留米のお見合いパーティーには、エグゼクティブ限定ではない普通のパーティーだったにもかかわらず、そのような方々がたくさん来ていて、お見合いパーティー好きの人たちの間で話題になったようです。
再びエグゼクティブの根本にかかわる話です。
社長のことを英語でボスといいますが、エグゼクティブともいわれます。
エグゼクティブの語源はエグゼキューションという単語だそうです。
この、エグゼクティブの語源となるエグゼキューションは、処刑、死刑執行、強制執行、破壊行為などと、強制力を行使するという意味も持ちます。
このことから、エグゼクティブとは、なにがあっても独りで決断し、断固として実行する力が求められていると理解すべきでしょう。
また、ヤングエグゼクティブとは、バブル全盛期に発生した男性エリートサラリーマンの俗称です。
ヤングエグゼクティブという響きそのままに、仕事、遊び、物、食にたいして類まれなこだわりを持ち、昼は顧客のハートを、そして夜は女性のハートを打つようなタイプです。
ヤングエグゼクティブというのは、漫画でいうならまさに島耕作のような人ですね。
しかも、休日も含め24時間スケジュールが埋まっていないと ヤングエグゼクティブとは言えないらしいです。
ヤングヤングエグゼクティブは、誰もが努力次第でなれる男性サラリーマンのロールモデルとして大流行しましたが、本当の意味でのヤングエグゼクティブは、景気後退と、個人の趣味の細分化により、徐々にその姿を消しつつあります。
お見合いパーティーではエグゼクティブにばかり人気が集中しますが、少数派となったいまだからこそ、いまだヤングエグゼクティブは、結婚相手として人気が高いのですね。